
「古文書図書館」
イェレヴァンは意外と見所が少ないです。
恐らく、中心街のホテルにだけ居たとしたらなかなか歴史的な
モノに触れる機会はなかなか無いかもしれないです。
しかしリャンチキが思うに、旅行者にとってあらゆるアルメニアの
モノは日本人にとって珍しいとも思うのですが、、、
(最近、リビングの電球が全部切れてしまったので仕方なく買いに行ったら
「MADE IN ARMENIA」と書いてある電球だったのには
正直言って感動しました。
今度、日本に帰る時は両親へのお土産にアルメニア製の「電球」でも
買って帰ろうかと思っています。
いつも、「コニャック」じゃツマラナイですしねぇ、、、)
その中でも、古文書図書館(マテナダラン)はなかなか興味深い
ものかもしれません。勿論、旅行者にとって。
特に、研究者はココに来ないと始まらないですね。
でも、僕には正直言ってあまり面白くありませんでした。
虐殺記念館(ツェツェルナカベルト)はキレイなお姉ちゃんが
ガイドしてくれたので良かったのですが、ココはガイドなんて
洒落たモノは無いです。
丁度、写真を撮った時はイラン生まれのアルメニア人観光客が
ワラワラと来ていて、とてもゆっくりと見ていられる雰囲気では
無かったので、サッサと出てきてしまいました。
何やら日本の古い、古ーい絵本が置いてあったのが
非常に興味深かったです。
何で日本の本がアルメニアに古文書図書館に置いてあるのかは
永遠の謎ですね。
旅行者の皆さん、是非見つけて下さいネ!

このエラそうな建物が「古文書図書館」

アルメニア語で「マテナダラン」という。

石の彫刻の美しさは流石ッ!!!

古文書図書館からの風景。近くに医大がある。

近くにある「カスカート」という階段