「CISでコンピューター」


僕はノートパソコンを日本から持って来ました。SONYのVAIOです。
割と家の傍には何軒もインターネットカフェがある事はあるのですが、
基本的にOSは英語かロシア語だし、必ずしも日本語のHPが読めるワケではないので
結果的に持って来て良かったと思っています。

外国に来ると、どうしても(当たり前ですが)外国語に囲まれてしまうし、
当然アルメニアで日本語の本なんて買えないから「活字」や「日本の情報」に
飢えてしまうんですねー。少なくとも僕は本をむしょうに読みたくなったり
日本の興味のある話題について知りたくなってしまいます。
今、コレを書いている時点(2002年の春)では「日本の経済」の事や、スポーツでは
「タイガース」や「ワールドカップ」の事をニュース等でみたり、はたまた
ロシアの情勢、北コーカサスの情報などもインターネットだと簡単に調べる事が
出来るので大変便利です。

それを思うとインターネットって本当に便利ですよね。

僕は基本的にコンピューターは知りたい情報を探す為にインターネットを
使ったり、友達にメールを送るというだけで十分だと思います。
難しいプログラミングや、ややこしいアプリケーションの使い方を覚えるのは
面倒です、、、昔はイロイロ使ってましたが全部忘れました。

なので、僕はコチラで非常にコンピューターを重宝しています。

が、一度完全にハードディスクがクラッシュした事がありました。
いきなり「バチン」という音と共にOSが落ちてしまい、それ以来
全く使用不能になってしまいました、、、

正直言って物凄く困りましたよ、その時は。どうしてもOSが立ち上がらないし、、、
勿論、SONYのVAIOを修理してくれる代理店なんてアルメニアには無いです。
下手に中をいじると「保証が効かなくなる」と友達に言われて、
結局日本に帰るまでどうする事も出来ませんでした。

まぁ、たまたま日本にどうしても帰らなければならない用事があったので
その時にSONYのカスタマーセンターに無理にお願いして早急に修理して
貰えたので本当に目出度し目出度し!でしたが、、、今は問題なく使えますよ。
(しかし、SONYのサポートの良さにはその時本当にビックリした!
電話のお姉さん、本当に感謝しています。次もまたVAIOを買います!
まさか保障期間中とはいえ、無料で修理してくれるとは思わなかったなぁ、、、)

後で原因が分かったのですが、CISの電力は時々過供給になるのだそうです。
変圧器はただ単に電圧を変えるだけに過ぎないので、電力を過剰に供給されたとしても
それを一定にする事は出来ないのだそうです。

なので、その電圧過供給を一定にするアメリカ製(らしい)「タコ足」を買いました。
正確には「過供給になったらコンピューターへの電源供給を安全に切る」モノらしいです。
コレのお陰で今の所は、非常に快適に安心してコンピューターが使えます。

皆さんももしCISに来る用事があったりして、日本製のノートPCを持ち込む際は
必ずこの「電圧を一定にするタコ足(←名前が分からない)」を買った方が良いです。
ノートPCは非常に高価なモノですからね。こんな所でケチってはイケマセン!
因みに箱にはAPC・www.apc.com と書いてあります。確か$40くらいでした。

因みにアルメニアにはADSLだとかの高速回線なんて無いです。
なので、アナログ回線でのんびりインターネットしています。
プロバイダーの会社は幾つもありますが、どれも似たり寄ったりです。
過去に2回もプロバイダーに倒産された事があるので、その度にプロバイダーを
探さなきゃならないのでが大変です、、、頼むゾ!NETSYS(←今使ってるプロバイダー)


もっと早くこのようなものがある事を知っていれば、、、